Looking for:
白板症
白板症とはその粘膜の最も外側の部分である上皮が肥厚したもの(細胞数が増えて膨らんだ状態)で、その下の毛細血管が透けて見えなくなり、結果的に白く 舌や歯茎(歯肉)、頬の内側の粘膜(頬粘膜)、舌の下の粘膜(口腔底)、左右の上の歯茎の間の粘膜(口蓋)などにできる擦っても取れない白斑である。
白板症. 当院は、耳鼻咽喉科、気管食道科、アレルギー科専門クリニックです
記事1 『口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)とはどんな病気?主に頬粘膜や歯肉に発生する慢性炎症性疾患』 で、口腔 扁平苔癬 と鑑別が必要になる疾患の一つとして口腔 白板症 をご紹介しました。口腔扁平苔癬と口腔白板症はよく混同されているウェブサイトの情報もありますが、まったく違うものです。. 監修 上野 尚雄 国立がん研究センター中央病院 歯科.