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フォシーガ
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添付文書情報 フォシーガ. 医薬品情報 総称名 フォシーガ 一般名 ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物 欧文一般名 Dapagliflozin Propylene Glycolate Hydrate 製剤名 ダパグリフロジンプロピレングリコール錠 薬効分類名 選択的SGLT2阻害剤 薬効分類番号 ATCコード A10BK01 KEGG DRUG D ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物. 商品一覧 米国の商品 相互作用情報. この情報は KEGG データベースにより提供されています。 日米の医薬品添付文書は こちら から検索することができます。. 効能または効果 5. 効能又は効果に関連する注意 6. 用法及び用量 7. 用法及び用量に関連する注意 8. 重要な基本的注意 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 相互作用 副作用 臨床検査結果に及ぼす影響 жмите сюда その他の注意 薬物動態 フォシーガ 薬効薬理 有効成分に関する理化学的知見 取扱い上の注意 承認条件 包装 フォシーガ 文献請求先及び問い合わせ先 販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分 フォシーガ錠5mg forxiga 5mg tablets アストラゼネカ F 円/錠 フォシーガ 注) フォシーガ錠10mg forxiga 10mg tablets アストラゼネカ F 本剤の利尿作用により脱水を起こすおそれがある。[ 8.
症状を悪化させるおそれがある。[ 8. ケトアシドーシスを起こすおそれがある。1型糖尿病を合併する慢性心不全患者及び慢性腎臓病患者を対象とした臨床試験は実施していない。[ 7. 脱水症状(口渇等)の認知が遅れるおそれがある。[ フォシーガ. 腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)があらわれ、敗血症(敗血症性ショックを含む)に至ることがある。[ 8. 口渇、多尿、頻尿、血圧低下等の症状があらわれ脱水が疑われる場合には、休薬や補液等の適切な処置を行うこと。脱水に引き続き脳梗塞を含む血栓・塞栓症等を発現した例が報告されている。[ 8. 血糖値が高値でなくとも、ケトアシドーシス(糖尿病ケトアシドーシスを含む)があらわれることがある。特に1型糖尿病患者において多く認められている。[ 7.
注 2型糖尿病患者を対象とした国内臨床試験〔第IIb相(DC試験)、第III相(DC試験)及び長期投与試験(DC試験)〕の結果と、1型糖尿病患者を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験(MB試験及びMB試験)及び国内第III相長期投与試験(DC試験Part B)、慢性心不全患者を対象とした国際共同第III相試験(DC試験)、慢性腎臓病患者を対象とした国際共同第III相試験(DAC試験)の合算により算出した。. In vitro におけるダパグリフロジン(0. 外国人健康成人男性に50mgの[ 14 C]ダパグリフロジンを投与したとき、総放射能の75%が尿中に、21%が糞中に排泄された。糞中からは投与量の約15%が未変化体として排泄された(外国人データ) 12 。健康成人男性6例に本剤2. ピオグリタゾン 16 17 、シタグリプチン 16 、グリメピリド 16 、メトホルミン 16 との併用により、ダパグリフロジン又はこれらの薬剤の薬物動態は臨床的に問題となる影響を受けなかった(外国人データ)。.
ボグリボース 18 フォシーガ. ヒドロクロロチアジド フォシーガ 、ブメタニド 20 との併用により、ダパグリフロジン又はこれらの薬剤の薬物動態は臨床的に問題となる影響を受けなかった(外国人データ)。[ 腎機能別のHbA1c変化量の結果は以下のとおりであった。 表2 腎機能別(24週時)の結果. 本剤単独療法群の腎機能別のHbA1c変化量の結果は以下のとおりであった。 フォシーガ. インスリン製剤による治療で血糖コントロールが不十分な1型糖尿病患者(プラセボ群例(うち日本人58例)、本剤5mg群例(うち日本人55例)、本剤10mg群例(うち日本人41例))を対象に、プラセボ、本剤5mg又は10mgを1日1回52週間投与した。併用薬であるインスリン製剤の投与量は、治験薬の初回投与後に総インスリン1日投与量を最大20%減量することが推奨された。結果は以下のとおりであった。 低血糖の有害事象発現割合は、プラセボ群 本試験において本剤10mgを1日1回投与した例(うち日本人例)及びプラセボを投与した例(うち日本人例)中、注目すべき有害事象は、体液量減少 注10 が本剤10mg群例(7.
本試験において本剤10mgを1日1回投与した例(うち日本人例)及びプラセボを投与した例(うち日本人例)中、注目すべき有害事象は、体液量減少 注15) が本剤10mg群例(5. ダパグリフロジンの慢性心不全に対する薬理作用には、SGLT2阻害による浸透圧性利尿作用及び血行力学的作用に加えて、心筋線維化への二次的作用が関連している可能性がある 40 。また、NLRP3依存性インフラマソームの活性化に対するダパグリフロジンの抑制作用が、心室への有益な作用をもたらす機序の一部である可能性が示された 41 。.
ダパグリフロジンの慢性腎臓病に対する薬理作用には、SGLT2阻害により、遠位尿細管に到達するナトリウム量が増加し、尿細管糸球体フィードバックが増強されることで糸球体内圧が低下することが関連している可能性がある 42 。また、上記の作用が浸透圧利尿による、体液過剰の補正、血圧低下、前負荷及び後負荷の軽減等の血行動態の改善作用と組み合わさって、腎灌流を改善することが関連している可能性がある 43 。. In vitro 試験で、ダパグリフロジンは、ヒトSGLT2を選択的に阻害し(Ki値:0. 遺伝的糖尿病モデルのZDFラットにダパグリフロジンを単回経口投与した試験で、尿中グルコース排泄量の増加と共に血漿中グルコース濃度の低下が認められた 45 。また、ZDFラットにダパグリフロジンを15日間反復経口投与した試験では、投与15日目の絶食下での尿中グルコース排泄量は用量依存的に増加し、投与8日目及び投与14日目にそれぞれ絶食下及び摂餌下での血漿中グルコース濃度は用量依存的に低下した フォシーガ 。. ストレプトゾトシン誘発1型糖尿病ラットにダパグリフロジンを単回経口投与した試験では、投与後5時間まで血中グルコース濃度が用量反応的に低下した 47 。.
フォシーガ h が低下した 2 。. 日本人1型糖尿病患者を対象とした第I相反復投与試験において、ダパグリフロジン10mgを投与したとき、投与7日目の投与後24時間までの累積尿中グルコース排泄量は増加した 3 。. ダパグリフロジンは、前糖尿病性及び糖尿病性心不全モデルマウスにおいて心機能パラメータ(左室駆出率、左室内径短縮率等)を改善した 41 48 。また、糖尿病性心不全モデルマウスで心筋細胞の線維化及びアポトーシスを抑制し 41 、心室リモデリングに有効であることが示唆された。.
Henry RR,et al. x »PubMed 社内資料(日本人1型糖尿病患者における薬物動態), 社内資料(生物学的同等性と食事の影響), Boulton DW,et al. x »PubMed 社内資料(蛋白結合率測定試験), Kasichayanula S,et al. x »PubMed 社内資料(ピオグリタゾンとの薬物相互作用), Imamura A,et al. et al. x »PubMed 社内資料(糖尿病モデルラットに単回投与後の尿中グルコース排泄量及び血漿中グルコース濃度), 社内資料(糖尿病モデルラットに反復投与後の尿中グルコース排泄量及び血漿中グルコース濃度), 社内資料(糖尿病モデルラットに単回投与後の血中グルコース濃度), 社内資料(前糖尿病性心不全モデルマウスにおける心保護作用), D ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物 商品一覧 米国の商品 相互作用情報. DG SGLT2阻害薬 商品一覧 DG 血糖降下薬 商品一覧. источник ただし、1型糖尿病患者においてインスリン製剤を減量する場合、ケトアシドーシス等のリスクが高まるため、過度の減量に注意すること。.
血糖降下作用を減弱する薬剤 フォシーガ 甲状腺ホルモン アドレナリン 等. 利尿薬 ループ利尿薬 サイアザイド系利尿薬 等 [ 8. tmax(h) b. ベースライン値からの変化量 注1) (SE).
ベースライン値からの変化量 注2) (SE). ベースライン値からの変化量 注3) (SE). ベースライン値からの変化量 注5) (SE). ベースライン値からの変化率 注6) (SE). ベースライン値からの変化量 フォシーガ (SE).
ハザード比 a [95%信頼区間]. жмите сюда a,b. ベースライン値からの変化量 注17) フォシーガ. 本品は白色〜微黄白色の粉末である。 N,N -ジメチルアセトアミド、メタノール又はエタノール(95)に溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けやすく、水に溶けにくい。.
– フォシーガ錠5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典
フォシーガ ブランドムービー 製品関連情報 フォシーガ. Management of chronic heart フォシーガ in the older population.
フォシーガ –
フォシーガは本来、糖尿病、心不全、慢性腎臓病に対して保険適用されている治療薬です。 そのため、体重減少目的での購入は保険がきかず、 全額自己負担 となります。 糖尿病は血糖値が基準値より高くなる疾患です。. 進行すると神経や目、腎臓などに障害が起こる合併症があらわれます。 フォシーガは、糖を体外へ排出することによって糖尿病への効果が期待できます。 また、心不全についての有効性は立証されていますが、その作用機序には諸説あります。. 慢性腎不全については、 腎臓の血流を改善 することによって効果が期待できます。 出典: 糖尿病 e-ヘルスネット(厚生労働省). 糖尿病患者に対するフォシーガの体重減少効果は多く報告されています。 ある調査では、1年間の投与で 平均2. フォシーガによる体重減少の期待できる作用機序として、 糖の排泄と脂肪燃焼 の効果が挙げられます。 また、体重減少は内臓脂肪や皮下脂肪が減少したことによるもの、という報告もあります。 フォシーガが、実際にダイエット目的で処方されていることからも、体重減少効果が広く認知されていることがわかります。 出典:有坂知之 【 選択的SGLT2 阻害薬ダパグリフロジンの血糖改善効果と体重・内臓脂肪への影響 】.
体重減少効果が期待できるフォシーガですが、 即効性はありません。 著明な効果が出るまで、少なくとも数週間の服用が必要になります。 ここで、フォシーガと同様のSGLT2阻害薬であるカナグルの体重減少効果を示した研究を紹介します。. ピオグリタゾン 16 17 、シタグリプチン 16 、グリメピリド 16 、メトホルミン 16 との併用により、ダパグリフロジン又はこれらの薬剤の薬物動態は臨床的に問題となる影響を受けなかった(外国人データ)。. ボグリボース 18 との併用により、ダパグリフロジンの薬物動態は影響を受けなかった。. ヒドロクロロチアジド 19 、ブメタニド 20 との併用により、ダパグリフロジン又はこれらの薬剤の薬物動態は臨床的に問題となる影響を受けなかった(外国人データ)。[ 腎機能別のHbA1c変化量の結果は以下のとおりであった。 表2 腎機能別(24週時)の結果. 本剤単独療法群の腎機能別のHbA1c変化量の結果は以下のとおりであった。 表4 腎機能別(52週時)の結果. インスリン製剤による治療で血糖コントロールが不十分な1型糖尿病患者(プラセボ群例(うち日本人58例)、本剤5mg群例(うち日本人55例)、本剤10mg群例(うち日本人41例))を対象に、プラセボ、本剤5mg又は10mgを1日1回52週間投与した。併用薬であるインスリン製剤の投与量は、治験薬の初回投与後に総インスリン1日投与量を最大20%減量することが推奨された。結果は以下のとおりであった。 低血糖の有害事象発現割合は、プラセボ群 本試験において本剤10mgを1日1回投与した例(うち日本人例)及びプラセボを投与した例(うち日本人例)中、注目すべき有害事象は、体液量減少 注10 が本剤10mg群例(7.
本試験において本剤10mgを1日1回投与した例(うち日本人例)及びプラセボを投与した例(うち日本人例)中、注目すべき有害事象は、体液量減少 注15) が本剤10mg群例(5. ダパグリフロジンの慢性心不全に対する薬理作用には、SGLT2阻害による浸透圧性利尿作用及び血行力学的作用に加えて、心筋線維化への二次的作用が関連している可能性がある 40 。また、NLRP3依存性インフラマソームの活性化に対するダパグリフロジンの抑制作用が、心室への有益な作用をもたらす機序の一部である可能性が示された 41 。.
ダパグリフロジンの慢性腎臓病に対する薬理作用には、SGLT2阻害により、遠位尿細管に到達するナトリウム量が増加し、尿細管糸球体フィードバックが増強されることで糸球体内圧が低下することが関連している可能性がある 42 。また、上記の作用が浸透圧利尿による、体液過剰の補正、血圧低下、前負荷及び後負荷の軽減等の血行動態の改善作用と組み合わさって、腎灌流を改善することが関連している可能性がある 43 。.
In vitro 試験で、ダパグリフロジンは、ヒトSGLT2を選択的に阻害し(Ki値:0. 遺伝的糖尿病モデルのZDFラットにダパグリフロジンを単回経口投与した試験で、尿中グルコース排泄量の増加と共に血漿中グルコース濃度の低下が認められた 45 。また、ZDFラットにダパグリフロジンを15日間反復経口投与した試験では、投与15日目の絶食下での尿中グルコース排泄量は用量依存的に増加し、投与8日目及び投与14日目にそれぞれ絶食下及び摂餌下での血漿中グルコース濃度は用量依存的に低下した 46 。. ストレプトゾトシン誘発1型糖尿病ラットにダパグリフロジンを単回経口投与した試験では、投与後5時間まで血中グルコース濃度が用量反応的に低下した 47 。. 日本人2型糖尿病患者を対象とした第I相反復投与試験において、ダパグリフロジン10mgを投与したとき、投与1及び14日目の投与後24時間までの累積尿中グルコース排泄量は増加し、投与13日目のOGTT後の血糖値のAUC h が低下した 2 。.
日本人1型糖尿病患者を対象とした第I相反復投与試験において、ダパグリフロジン10mgを投与したとき、投与7日目の投与後24時間までの累積尿中グルコース排泄量は増加した 3 。. ダパグリフロジンは、前糖尿病性及び糖尿病性心不全モデルマウスにおいて心機能パラメータ(左室駆出率、左室内径短縮率等)を改善した 41 48 。また、糖尿病性心不全モデルマウスで心筋細胞の線維化及びアポトーシスを抑制し 41 、心室リモデリングに有効であることが示唆された。. Henry RR,et al. x »PubMed 社内資料(日本人1型糖尿病患者における薬物動態), 社内資料(生物学的同等性と食事の影響), Boulton DW,et al. Treatment of Heart Failure With Reduced Ejection Fraction-Recent Developments. Am J Ther ; 23 2 :e McMurray JJV et al.
Dapagliflozin in Patients with Heart Failure and Reduced Ejection Fraction. Ponikowski P et al. National Guideline Centre UK. Chronic Heart Failure in Adults: Diagnosis and Management. London: National Institute for Health and Care Excellence UK ; Sep. NICE Guideline, No. Data on File. November ホーム 領域情報 消化器 糖尿病 腎 循環器 呼吸器 自己免疫疾患 肺がん 肺癌 がん免疫療法 卵巣がん 乳がん 前立腺がん 血液がん 消化器がん 製品情報 ネキシウム フォシーガ ロケルマ オンデキサ ブリリンタ クレストール テゼスパイア ファセンラ シムビコート ビレーズトリ ビベスピ イミフィンジ タグリッソ イレッサ リムパーザ(卵巣がん) リムパーザ(乳がん) リムパーザ(前立腺がん) リムパーザ(膵がん) フェソロデックス ゾラデックス(乳がん) アリミデックス カソデックス ゾラデックス(前立腺がん) バイエッタ ビデュリオン パルミコート カルケンス バキスゼブリア シナジス サフネロー エバシェルド 製品情報改訂のお知らせ アズトリート(チャットボット) 患者さんサポート 患者さん指導用資料 患者さん向けサイト紹介 患者さんサポートツール 患者さんとのコミュニケーション 患者さん向けトピックス 医療サポート インターネット生中継「AZ-Live」 製品関連情報 疾患関連情報 薬剤師向け情報 手技・診断 診療ガイドライン ダウンロード資材 学会発表サポート コラム 安全性情報 安全性情報一覧 イミフィンジ タグリッソ リムパーザ カルケンス オンデキサ.
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